ケープタウン近郊の町

ケープタウンを拠点に観光を行う際、知っておきたいのが、近郊の町とその特色ではないでしょうか。「フィッシュ・ホーク」という街は、白い砂の美しいビーチを持つ2つの山に挟まれた小さな町と言えるでしょう。町の裏の洞窟では1万5000年前の人類の骨が発見されるなどしてその名が知られるようになったようです。洞窟の名前も、発見者の名前から取られピアーズ・ケーフと呼ばれており、一方、発見された人骨には町の名前からフィッシュ・ホーク・マンと名前が付けられています。この洞窟に関してもっと知りたいという旅行者もフィッシュ・ホーク・バレー博物館での資料展示などで充実した時間を過ごせるでしょう。海水浴や釣り、サーフインと言った海のコンテンツが好きな方は「コーク・ベイ」という町にも注目してみてはいかがでしょうか。のどかな漁村という雰囲気ですが、海での楽しみばかりではなく、充実したアンティークショップやギャラリー、中古品を扱う店や、工房などが点在している趣ある町と言えるでしょう。また、岩場が無く、ケープ半島で一番安全とされているビーチのある「ミューゼンバーグ」も人気スポットと言えるでしょう。一般的に「アフリカ」というと荒涼とした大地というイメージを抱きがちですが、このビーチはサーファーの間ではとても人気のビーチと言われており、他にも遊園地やミニゴルフ場などの施設もあるため、ファミリーでの観光にも人気とされています。なかでも注目を集めているのは、町の北にある「フォルス・ベイ自然保護区」で、ここにはなんと230種類を超える鳥たちが生息していると言われています。ゆったりと散歩を楽しみつつ、たくさんの鳥たちを観察することができるでしょう。また、コーク・ベイとミューゼンバーグの間にある「ボーイズ・ドライブ」という道路からの景色は素晴らしく、ワイン・ランドまで望める絶景ポイントとしても人気が高いようです。町にはレストランやカフェも点在しているため訪れやすい町と言えるでしょう。

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