多角的経済構造で発展するモザンビーク

多角的な産業構造で経済発展を続ける南部アフリカの一国「モザンビーク(モザンビーク共和国)」。79.9万平方キロメートルと日本の約2倍の国土を擁し、約 2,949万人(2018年統計による)の国民が暮らしています。

首都は「マプト」でここだけで人口約108万人(2017年統計による)。マクア族,ロムウェ族など約40と言われるまさに多民族国家で、ポルトガル語が使用され、約4割をキリスト教徒が残り2割でイスラム教徒、伝統宗教徒で占められています。

アフリカ諸国は、第2次世界大戦後の1960年代前半に独立を果たす国がある一方で、長い独立運動などで苦労の末ようやく独立を勝ち取った国もあり、同国は後者に属する国と言えるでしょう。

日系企業の進出も盛んでビジネス以外での関係も良好さを堅持していると言われ、その良い例がパイプライン建設に関わっていることで、エネルギー関連対象国としても同国は重要な位置づけとなっています。

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